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ジャン・バティスト・ジョゼフ・Fu-!!リエ


プロフィール

おかず丸

Author:おかず丸

どうも、おかず丸と申します。はじめましてになるのでしょうか?この名前は勿論本名でございます。疑いの余地はございません。小学校、中学校の時はこの名前のせいで、愚民どもに少なからずいじめられ、両親に向かってなんて名前をつけたんだと、罵ったこともございましたが、今はこの名前を気に入っています。

って、誰が本名おかず丸やねん。



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2月5日
自慢ではないが、自分は想像力が豊かな方だと日頃から思っている。

普段僕はそれを武器に、日々のたわいもない出来事や、昨日のストーリーやバトンの返答を
ここに綴っている。はたまたそれによって一人の時間を暇と思うこともなく過ごすことがで
き、もっと言えば、僕の手にかかれば2分のサンプルムービーを2時間の完成作品に仕立て
上げることも可能だ。(これは僕の早漏に所以するものではない。)(いや、そうかもしれ
ない。)

しかし最近、正しい記憶がその想像によって書き換えられていることに気がついた。

人は人にまた別の人をどんな人か説明する場合、その人柄が良くわかるような小話をする。
そしてそれは僕と僕の兄に当てはめてもそれは成り立つはずで、その話というのは「うちの
兄は、トイレを我慢するのが好きで、小学校からの下校中いつもトイレを我慢しながら帰っ
ていたのだが、それをしすぎて膀胱炎になった」というものであった。

そして最近兄と接する機会が多くなり、その話をしたのだが、兄は怪訝な顔をしてそんなわ
けがないと言った。僕は僕で、この話を聞かせてくれた母の顔まではっきりと覚えていた為、
もう気分は地動説を主張するガリレオガリレイである。しかし当の本人である兄が違うと主
張しているのだから、ガリレオガリレイは地球本人から「俺、動いてないっすよー」と言われ
ているようなもので、弾圧されても何ひとつ文句は言えないはず。つまりは僕の記憶が置
換されていたのだった。当時の自分の「兄がトイレ我慢するのが趣味で、それがきっかけで
膀胱炎になる人だったら面白いのになぁ」と描く想像力には、我ながら恐れ入る。

具体例はもうひとつある。最近テスト中ということもあって、aikoのDVDを見てリラック
スした時があったのだが、そこでまた自分は一つ失敗を犯したことに気がついた。七月の末
日に(URLは省略)aikoがライブで感極まって泣いて、「すごい、悲しい歌が続いちゃっ
たんで涙が出ちゃいましたね。」と言って、僕が自分で作ったくせに!とオチをつけた日記
があった。なんと、aikoはそんなことを一言も口にしていなかった。実際口にしたのは、「悲
しいナンバーをお届けしました。」嘘の転に対して自分は本気でオチをつけてしまっている
為、七月末日の日記の存在意義は小指の甘皮ほどもなくなってしまった。地球にキッパリ否
定されたガリレオガリレイは、太陽からも「回ってんの、俺っす」とダメ押し。



それでも、頭は回ってる。

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1月17日
昨日風邪を引いた。

僕はあまり寒さを感じない体質なのであるが、今年は例年より寒いこともあってか、寒い。
うん、寒い。例年ならば一年に一回風邪を引くか引かないかなのであるが、今年の冬は早
くも二回目である。

いつもなら自然治癒力に任せるか、その自然治癒力を高める踊り(我が家にゴダイゴ天皇の
時代より伝わる)をして治すのだが、今はテスト前であるし、何より今は2006年である
から、そのような時代錯誤に頼ってはいられない。というわけで、病院午後の部は5時ぐら
いからという噂を小耳に挟んだので、大学の診療所に行くことにした。

それにしても、朝計ったときは38度5分だったのだが、この熱でこんなに元気なのは初め
てである。昼飯だって、パン4つ食ったからね。すごい食欲があるんですよ。それで、診療
所に行って体温測ったら、なんと36度7分でした。医者が「君本当に熱?」みたいなこと
言ってきたから、「日中は元気なんです!」って答えたからね。それで医者もふんふんそう
かって言ってたからね。

その後、お金を払ったのだが、1167円だった。僕は大きいのしかなくて、10167円
だしたのだが、事務のおばちゃんが、5000円札2枚と、1000円札2枚を僕に返して
くれた。僕が、「え?お釣多くないですか?」という顔をすると、おばちゃんは「ごめんね、
2000円札2枚も入ってて」と言った。そう、5000円札2枚じゃなかったのだ。僕は、
前の彼女を思い出した。彼女が2000円札ばっかり持っていたので、「なんで2000円
札ばっかり持ってるん?」と聞くと、彼女は「お父さんの仕事柄」と答えた。そんな仕事って
、小渕しかありえない。

お金を払ったら、おばちゃんに「隣の薬局行って」と言われたので、そこで処方箋を渡した。
ここには何回も来たことがあったから、薬が出るまでにかなり時間がかかることはわかって
いたので、ウォークマンを取り出した。母からお年玉として、槇原全曲を貰ったのでそれを
聞いた。その中に、「PHARMACY」というアルバムがあった。その単語の意味がわか
らなかったのだが、丁度前を見ると、薬局と書いてある下にPHARMACYと書いてあっ
た。なるほど、薬局という意味か。

きっと、槇原の通っている薬局は黒人が経営してんだ。

1月15日
さて皆様開けましておめでとうございます。そして、更新空けまして申し訳ございません。
このサイトを始めてそろそろ半年が経とうとしているのですが、未だ一日の日記を書くのに
一時間弱かかる状態で、もう日記を書いていることを日記に書けるのではないかという按配
でございます。その日記を書いていることを日記に書いていることをまだ日記として書ける
かもしれません。

てなわけで、そろそろ半年に一回の大行事期末テストが控えているわけで、僕もこりゃテス
ト終わるまで更新はないなとか思っていたんですが、あろうことかバトンがもう一つ回って
きたわけですよ。僕まだ一個目のバトン書いている途中ですよ。まだ二つしか質問に答えて
ません。200メートルのトラックのはじめのコーナー部分で、仲間からバトンをもう一つ
渡されたら僕はこれ渡された分だけトラック回らないといけないじゃないですか。というわ
けで、今回貰ったバトンをさくっとやっていきたいと思っています。早く、普通の日記を書
きたい。普通の日記書きに戻りたい。



1、PCもしくは本棚にはいってる【食べ物】

これはそのままおかずとして解釈してもよろしいんでしょうか。

      
2、今妄想してる【食べ物】

メントス。


3、最初に出会った【食べ物】

馬刺し。家が厳しかったもんで。


4、特別な思い入れのある【食べ物】

フライドポテト。これは僕の中の好きな食べ物ヒエラルキーで、頂点に近く位置するもので
(動物で例えるならば、ライオン。トラはうどん)、これを最初に作った人に花束を贈って
あげたい。白いバラ30本と、その中心に赤いバラが一つだけあるような、示唆的なものが
いい。別に深い意味はないけど。

ちなみになぜ思い入れがあるかというと、嫌いなほうの姉と一番好きな食べ物の話をしてい
て僕がこれを言ったときに、お前は味音痴だと言われ、本気でケンカになった。そこが自分
の実家だったから良かったようなものの、もし韓国領事館の前だったならば、明らかに警官
が止めにくるような大ゲンカであった。ちなみに嫌いな方の姉は、嫌いじゃないほうの姉と
ケンカしたとき、そのとき丁度夕食がしゃぶしゃぶで、しゃぶしゃぶしていた肉を投げつけ
られていた。このことからもわかるように、嫌いな方の姉はかなりの食通で、今では僕は味
音痴であることを認めていて、あの時どうしてフライドポテトのことでカッとなってしまっ
たのかと思うと、やるせない。

5、バトンを回したい5人

ジョージウォーカーブッシュ(久しぶりにあの頃のアメリカンジョークが聞きたい)

ジョージハーバードウォーカーブッシュ(息子とどっちが面白いか知りたい)

ヨネスケ(舌が肥えた人の意見を聞きたい)

ラッキー池田(久しぶりに見たい)

アンジョリーナジョリー(名前が面白い)


皆ヨロシクね☆


12月28日
いやいや更新が長々と開いて申し訳ございませんでした。

これには言い訳がございまして、25日に一つだけ本テストがあったんです。一月後半から始
まるテスト群から離れた時期にあるこのテストはチャンスだと思い、日本全国の有名なお寺さ
んと寺尾さんをまわってお参りしておりました。錣山部屋では、手を合わせたところを猫だま
しと勘違いされ、豪快な押し出しを頂戴したわけだったんですが、やはりこれだけスケジュー
ルがいっぱいいっぱいだったのもやはり四国にまわるべきお寺が88箇所もあったからだと考え
ます。しかしやはりテスト当日は上々の出来でございました。これも一重に88箇所+α から
来ていただいた千手観音と錣山親方の9万を優に越える(この内100は親方の)張り手による
後押しのおかげでございます。



さてさて、僕はmixiというソーシャルネットワーキングサービスに参加していてるのですが、
お寺寺尾回りに行く前に友達から初めてバトンを頂いたわけですよ。バトンというのは質問が
大体10個ぐらい回ってきて、自分が書いたら次に書く人を指定するっていうものなんですけ
ど、僕はもう嬉しくって、どうにかこのバトンを無事にやり遂げようと思ったんですけど、僕
にはやはり大学の定めた単位系が絶対なわけですよ。そのせいで今の今までバトンを書けなか
ったわけで、今もまだかけていないわけで、もう今にも友達から「バトンをとってからが遅い」
といわれそうですよ。

む、この台詞、確か中学校のときにも。

12月15日
英語の時間で、討論をした。

その討論というのも、一人頭150単語以上で考えてきて暗記という、広く世間で言うところ
の八百長である。まぁこんな皮肉を言っても外国人教師は日本語わかりませんみたいな顔を都
合よく使う為、竹やり殺法程の意味もなさないことは身にしみてわかっているので、僕らは反
論せず、その課題をこなした。下にその内容を挙げる。ここではわかりやすく、日本語で挙げる。



「てんぷらうどんのてんぷらの食べ方について」

自分:ねぇ聞いてよ!僕はてんぷらうどんがすごく好きなんだ。

相手:おお、僕もだよ!僕はあのカリカリ感が大好きなんだ!

自分:何?僕はそうは思わないなぁ。僕はふわっと感が好きなんだよ。

相手:ふわっと感?あのふにゃふにゃが?違うよ!てんぷらうどんの美味しさはカリカリ感による
   ものだよ!

自分:たわけ者。貴公はてんぷらうどんの美味しさを5%も理解しておらんわ。もし貴公がカリ
   カリ感をenjoyしたいのであれば、てんぷらとうどんを注文すればよかろう。

(中略)

相手:Iはtempuraがget softするbeforeにwant to eat!

(略)

先生の感想:「Great!」